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出たとこ勝負(閉鎖しました)

since 22/OCT/2007

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2026.03.28 Saturday 20:26

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無題

2013.10.22 Tuesday 19:32

出たとこ勝負は2013年10月22日をもちまして閉鎖致しました。
長らくご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。

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ドゥリンの血激アツ

2013.07.21 Sunday 14:02




77歳、ドゥリンの最年少ドワーフ。
色々経験が浅くてまだまだ未熟で、とっても勇敢で、明るく真っすぐなドワーフ。
笑顔が可愛くて大好き。

トールキンの世界はフォントが凝ってて良いなあと思って名前入れてみた。
特にビルボがよく書いているホビットのフォントが丸っこくて可愛い。
エルフの滑らかで優雅で洗練された美しいフォントも好き。
ホビット映画で契約書に書かれたトーリンの署名も、
力強く堂々としていながらも王族らしい優雅さがあって良かった。
バーリンの署名も上品で良し。

ホビットのSEEの発売が12月らしいので我慢できなくなり、
ブルーレイをレンタルしてきました。久々のホビットや~!
映画館で観た時は2回とも主にキーリに注目していたので
今回は気持ちフィーリ兄さんに注目気味で鑑賞。
フィーリもドワーフにしてはまだ細身で、かなりのイケメンで
捜しやすいはずなのだけど、色合いが他のドワーフと被っていたり、
いつも見切れてるし、誰かの背景でピンボケしていたり…
フィーリタソ…弟みたいにもっと出しゃばっていいよ…(;ω;)
いや、実際はフィーリが目立たないというより、
キーリが目立ち過ぎなんです。キーリは人物像をかなり掘り下げて貰っていて、
今後独自の恋愛要素のあるエピソードが展開するらしいし、
得意の投弓シーンも多いし、トーリンにもよく気に掛けてもらってる。
仮に、そういう優遇が無かったとしてもキーリはかなり目立つ。
キーリはイケメンであることに加え、トーリンと同じく黒髪(少数派)で、
矢筒という目印もあるし、綺麗な鮮やかな青のフードは遠目でも分かる。
この青はキーリのイメージカラーであるteal blue(青みがかった鴨の羽色)かな。
対してフィーリは今の所得意の投げナイフも目立ってないし、
明るい茶色のフワフワした髪は他のドワーフと被っている。
そしてフィーリのイメージカラーはslightly mauve grey。
ふむふむ、すらいt…は?何色?
(調べたら、少し藤色が入ったようなとても上品なグレーでした)
という具合に、勝手にカメラに写り込んでくるキーリとは違って
フィーリは注意して探さないと見落としてしまう子です。くっそかわええね。

余談だけど、キーリとフィーリの髪色の話。100%妄想。
キーリは伯父のトーリンと同じ黒髪だから、母親似かもしれない。
きっとお母さんも同じ黒髪で、綺麗な人だったんじゃないかと思う。
(トーリンが特にキーリを可愛がる理由がそれだったりして…)
フィーリはお父さん似かも。お父さんもフィーリと同じように
ドワーフらしくワイルドで男らしい雰囲気を持ちながら
いつも余裕ありそうな優雅な微笑みを浮かべているのかな。
フィーリっていつも少し微笑んでるから、そうかなって。


本題、気持ちフィーリに注目気味の感想メモ。
映画館で気づかなかったこともたくさんあった。

<ビルボ宅にドワーフが押し寄せるシーン>
・最初からリラックスして微笑んでるフィーリ
 最初は改まった真面目な表情、お辞儀をして顔上げてからニコッとするキーリ
・キーリ「You must be Mr.Boggins! (ボギンズさんですねっ!)」 
 ボギンズ…!!!!
・人の家の衣装箱で靴の泥を落とすキーリのせいで気が付かなかったけど
 その背景でフィーリがビルボに武器をたくさん預けている。
 背負っていた武器(剣と他に何かあったかも)
 胸ポケット?衣服の内側から武器(短剣かなあ)
 両足のブーツの踵から投げナイフを1本ずつ計2本
 歩く武器庫のフィーリ兄さんにもえる。
・ドワーリンがいて嬉しそうなキーリ。
・キーリと一緒に酒樽を運びながら、ガンダルフに呼ばれてニコッとするフィーリ
・食べ物があるテーブルの上を土足で歩きながら、
 フィーリ「Who wants an ale?There you go.(エールいる人~、ど~ぞ~。)」
 キーリ「Over here,brother.(こっちだ、兄さん)」
 B R O T H E R !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 どうしてこの台詞日本語字幕入れなかったんだろうか。ブラザー…。
・フィーリのお皿ダンス開始。フィーリは身のこなしが軽いようだ。
・バーリンがさばいたお皿を、地味に後ろで全部キャッチしていたのはフィーリ。
 フィーリは身のこなしがかなり軽いようだ。
 でも ピ ン ぼ け 。
・トーリンが(2度も迷子になって)ビルボの家に着き、
 マントを脱ぎながら、何かを見ると、硬い表情が一気に和らいで
 ものすごい微笑んだ。視線の先にいたのはめっちゃ嬉しそうなキーリ。
 視線で交わす、無言の挨拶!
 トーリンがビルボの方に向き直り、脱いだマントをキーリが自然に受け取る。
 受け取ったマントを大切そうに抱えるキーリ。
 くっそかわええ。アレッ、フィーリは…?(;ω;)
・ガンダルフ爺さんの萌え袖。


<旅立ち>
・フィーリとキーリが並んで、ビルボの後ろからこっそり近づいてきて、
 ビルボを無理矢理ポニーに乗せる。やんちゃ兄弟。
 ちなみに兄弟は一行の一番後ろにいた。
 フィーリは白のポニー、キーリは茶色のポニー
・夜、フィーリとキーリが焚き火に当たって腰を下ろして起きていたのは
 今晩最初の見張り担当だったのかな。ふたり揃ってパイプ。
・バーリンが二人に向かって、「laddie(若者、若いの)」という言葉を使うんだけど
 これがまた日本語字幕に無い。この若造扱いにもえるのに。
 ちなみに、トロルと戦う前に、ボフールが兄弟のことを「lads(若い奴ら)」と言っていたのに
 字幕では「見張り」になっていた。時々字幕は空気を読みすぎて意訳するのが困る。
 若造扱いにもえるのに。
・「ドゥリンの一族の根絶は容易ではない」というところで兄弟にカメラ。
 ドゥリンの一族激アツ!


<トロルのシーン>
・キーリがトロルの股をスライディングでくぐり、剣で一刺し。
・ビルボがトロルに捕まり人質となり、トーリンが剣を捨てたところ。
 キーリはすぐには従い難い表情。
 その後「クソッ!!」って感じで剣を投げ捨てるのがイイね。
・袋詰めフィーリは見事な見切れ具合。一人だけ見切れている。


<雷合戦>←問題のシーン。
並んでいる順に。ノーリの位置がちょっとアヤシイ。違うかも。

岩男さんの左膝組(先頭→後方)
トーリン、グローイン⇔オイン、バーリン、ビフール、ノーリ、ドーリ、キーリ
------- ここで地面が割れる ------------
岩男さんの右膝組(前方→最後尾)
フィーリ、ボフール、ビルボ、ドワーリン、オーリ、ボンブール

フィーリとキーリの足下で岩が割れ、離ればなれになるシーン。
フィーリ「Kili!(キーリ!)」
キーリ「What's happening?(何だ、どうなってんだ?!)」
地面が割れる、
ここでフィーリが身を乗り出し、
「Grab my hand!!(つかまれ!!)」
このやりとり、何で日本語の字幕に無いのさ!いるでしょコレは!
身を乗り出したフィーリを後ろから引っ張ってるボフール。
フィーリと離れたキーリの捨てられた子犬のような表情。
今生の別れみたいな顔。
くっそかわええ。
そして右膝組が打ち砕かれた瞬間。
トーリンの「キーリーーー!」という絶叫。
映画館で見たときは、暗さと、激しい揺れと
慌ただしく切り替わる画面のせいで、誰がどこにいるか
把握していなかったので、てっきりキーリが潰された側にいたのかと思っていた。
が。トーリンさま、キーリは貴方の後方にちゃんといますよ。
なのでそこは「フィーリーー!」にしてあげてください。
潰された側にいたのはお兄ちゃんです。(;ω;)
とまあ、後からそんな疑問が浮かんできたのですが
トーリン様的にもあの状況で13ドワーフ+1ホビットが
それぞれどこにいるか把握出来るはずもないので、
まあ、仕方ないでしょう。キーリのことが心配なんだね。
そして自力で起きあがれないボンブールの手を握り
助け起こすフィーリ。ええ子やね。


<ゴブリンの地下王国>
・穴に落ちた後、ゴブリンの大群に襲われるシーン、
 フィーリとキーリが二人でトーリンを助け起こしていた。
 ドゥリンの一族激アツ。
・背が低いせいか、ゴブリンに埋もれて画面に映れないフィーリ
・ゴブリン王を静かに下から睨み上げるキーリの表情が最高
・某武闘派イスタリがゴブリンの首を落としたシーンの背景で
 フィーリがめっちゃくちゃ軽やかに戦ってる ピ ン ぼ け
 フィーリの身のこなしが軽い説有力
・ゴブリン王国から逃げ出す際、フィーリとキーリは序盤バラバラ、
 ゴブリン王が再登場したところで一緒に行動
・フィーリは橋を渡り終えると同時にナイフでロープを切った
 本当に一瞬の早業だった。フィーリめっちゃ飛んでた。
    飛びながら切ってた。
 フィーリの身のこなしが軽い説、確実。
・ゴブリン王が倒れ、橋が崩れた時、フィーリがキーリを掴んでた、
 お兄ちゃんや…


<脱出後、アゾクさん襲来>
・キーリが逆上がりで木に登り、フィーリを引っ張り上げた。
 もえた。
・ガンダルフから燃える松ぼっくりを受け取ったフィーリの鬚に引火しそう。
・瀕死のトーリンをビルボが守るようにして戦い、
 そこに真っ先に駆けつけて戦いに来たのはフィーリとキーリ
 ドゥリンの血激アツ!!!
・鷲に運ばれるトーリンを心配そうに見つめる兄弟
 フィーリ「トーリン!!!」←高音(笑)
・トーリンがビルボを抱きしめるのを、ものっそホッとした表情で見つめるフィーリ。
 ベルトを両手で掴んで立ってるのかわいい。


とりあえずはこんなものだろうか。
兄弟以外のことだと、裂け谷についた時、エルフに対するグローインの態度が
LOTRの時のギムリとそっくりで本当に親子だなあと思ったり、
補聴器を壊されたオインは今後どうするんだとか、
そんなこと考えながら見てました。
あとラダガストは鳥の巣はさておき、鳥の糞は洗った方が良い。わりと真面目に。



マーティン・フリーマンつながりでシャーロックも見たいなあと
ずーっと思っているけどまだ見ていない。
ホームズ違いだけど、シャーロック・ホームズ シャドウゲームを最近レンタルした。
一作目は映画館で観たけど、正直映画としての面白さを感じなかったので
二作目はレンタルにしておいた。
映画としてつまらんと言ってるのに、何故借りて観るのかというと
ホームズとワトソンくんの関係がだね…、腐った目で見ずにはいられなくてだね…。
結構ニヤニヤしながら観ちゃう。
イギリス→フランス→ドイツ→スイスと移動していくうちに人々の顔つきとか衣服や言語が
変化していって、そういうのを見るのは少し楽しかった。
あと個人的にはロマの音楽が好きなので、そこは良かったかな。
ラストが「the end?」なので三作目もあったりしたら、またレンタルすると思う。




What can you see on the horizon?

2013.01.20 Sunday 00:39

やっとLOTR王の帰還まで見終わりました!長かった!
この三部作はわたしにとって宝物です。
何か色々言いたいことが山ほどあるのですが、
この映画の素晴らしさを伝えたいだけなのに、
わたしが言葉にした瞬間、とてもつまらないものになってしまう気がします。
どんな言葉だったら伝えられるんだろう。

今、昔買い集めたLOTR関連のムック本を引っ張り出してきてニヤニヤしております。
ロードショーとかスクリーンとかムービースターとか、
十代の頃はそういう雑誌をよく買っていました。お小遣いの範囲でね。
そして、よく考えたら、今なら余裕で買えちゃうんですよね。
ノーカット版のブルーレイのBOXとか!でも、15枚組って何事でしょうか…。

原作の方は4冊、丁度旅の仲間を読み終わったところです。
外国文学の翻訳とは、
その作品が書かれた言語で読んでいるのと同じニュアンスを感じて
同じ楽しみ方ができるものでなければならないと思っています。難しいですね。
特に日本語というのは語尾や一人称などの表現方法が非常に豊富で
その使い方によって、登場人物のキャラクターを作り上げてしまうところに
なんだかとても…とても…複雑な気持ちになります。
例えば、映画のボロミアなら「~だな」とか「~だぞ」と言うところを、
原作のボロミアは「~ですな」とか「~ですぞ」という口調で話します。
ギムリの言葉遣いも映画版と比べると、かなり礼儀正しい印象を受けます。
(というか映画のギムリは性格自体かなり違いますね)
こんな風に訳し方が少し違うだけで、まるで違う人みたいになってしまいます。
たとえ私が少し努力をして、辞書を片手に英語の原文を読んでみたところで、
彼らの話し方の特徴からその性格や雰囲気を正確に読み取ることは出来ないのです。
それが悲しいです。
あとは、固有名詞の言葉選びもかなりセンスを問われるものだと思いました。
スティング(刺す)→つらぬき丸
ストライダー(大股で歩く人)→馳夫
といったように、ちゃんと言葉の意味をふまえた上で訳してあって
それは英語を母語としない読者にとってとても親切で良いと思うし、
これ以上他に何と訳せば良いのかわたしには分からないのですが、
こういう物語を読んでいていきなり「つらぬき丸」とか「馳夫」という言葉が出てきちゃうと
なんだか、世界観がふにゃふにゃに壊れてしまって、
ちょっと垢抜けない言葉の響きに笑えてきちゃったりします。
わたしならスティングもストライダーもそのままにして、注をつけて意味を記載して欲しいですが
子供のために書かれた物語に、そんな回りくどいものは要らないでしょうね。
多分、つらぬき丸と馳夫さんで良いんです。馳夫さんっていうだけで一気に親しみが…。
と、まあそんなことを考えながら、通勤中、昼休みに少しずつ読み進めておりますが
次はいよいよ二つの塔です。まだまだ先は長いぞ~!
ホビットの冒険はその後。遅くとも3月には読み始めたいなあ。
そう、ホビット…。
わたしの心を鷲づかみにしたキーリ役の濃い系イケメンのエイダン君は
シャドウハンターなる映画に出演するそうですが、これも少し気になっております。
原作は全米で人気のラノベらしく、アマゾンの内容紹介を見たところ、
あまりわたしの好みじゃないというか、興味のわくお話ではないのですが
エイダン君が出るならば…!というノリだけで見ちゃいそうな気がします。
日本でも公開されるなら、の話ですが。
ちなみに今一番楽しみなのはジャンゴです。以前もチラッと書いたと思いますが
わたくしマカロニウェスタンが好きなのです。面白いと良いなあ。



タドリさま
コメントありがとうございます!^^
映画はそれほど観る気ないけど、0巻は欲しい、その気持ちすごくわかりますよお…。
わたしもそういう感じだったので、たまたま姉に頼めてラッキーでした。
キャラソンあったんですね、知りませんでした!
前のシリーズだったら、甲斐田さんなので歌唱力があってとても良さそうですね!
甲斐田さんのクラピカ、懐かしなあ…。
指輪原作、文庫本にて堪能しておりますよ。
わたしもハードカバーの方が立派で好きなのですが、通勤中や休憩時に読むので
どうしても文庫になってしまいます…;
しかも古本屋で1冊105円で綺麗なのがあったので合計945円で済んでしまったのです。
久々に良い買い物したな自分、と思いました(でも昔同じの買ってるから実際は…笑)
和訳に関してはとても興味深いです。
「この訳はどうなんだ…」と「いやこれでいいんだ」の間を行ったり来たりしながら
かなり楽しく読んでおります。レンジャーは野伏でしょうかね。
この物語って、情景を描写する言葉が綺麗ですよね!特に歌の部分。
文章を読んでいると、きらきら光る小さな宝石がつまった宝箱を開いた気分になりませんか。
次はいよいよ二つの塔を読みます。旅の仲間がバラけて、
それぞれの戦いが始まり、ちょっと切ないのですが…。
茶色い飲み物もそろそろ出てくる頃でしょうかね(笑)とにかく楽しみです。

引き続き

2013.01.13 Sunday 17:44

映画館で貰えるハンター0巻を読みました!
子供時代のクラピカに色々衝撃です…。クラピカ…変わったんだな。
私は映画を観ていないのですが(漫画は好きだけど映画は興味が湧かなかった…笑)
ハンターのハの字も知らない姉が付き合いで観に行ったので、
漫画を貰ってくるようにお願いしたわけです。
映画自体はどうやらハンターファンには評判が良くないみたい…?
普段から漫画、アニメの類にあまり興味がない姉は
「まあまあだったよ~」と適当な感想を述べてましたが(笑)
まあ、映画化、アニメ化、実写化で文句を言うのは熱心なファンであるひとつの証かも。
それだけその作品に思い入れがあるってことですね。
ブルーレイのレンタル出たら、私も観てみよう。
その前にアニメの録画分を消化しなければ…。まだ旅団の途中だよ。
もうGI編始まってますよね…追いつかない…。


ホビットをこじらせ、LOTRに再熱し過ぎて
ついに原作を9冊まとめて買ってしまいました…!
過去にも買って途中まで読んだのですが、結局読み切れず売ってしまった本を
再び買い集めたという、実にたわけたお話です。
今少しずつ読んでいますが、あれから映画を何回も観たせいか
読んでいて、話がわかります。イメージが湧きやすい!
10年前の自分に読解力が足り無さ過ぎたのかもしれません。
結構、本は読む子供だったんだけど…なあ…。

ホビットの方は三回目観たいのをグッと我慢して
youtubeに上がっている動画をにまにましながら見ております。
ワーグに追われるところは燃えポイント多すぎてタマランですね。
・トーリンがキーリに目だけで合図し、飛び出してワーグを射抜くキーリ
・トーリン「キーリ、射よ!!!」
・しんがりキーリ
・キーリが戻ってくるのを待ってるフィーリ
・全員が無事穴に入ってから、最後に入るトーリン
・点呼するガンダルフ
この話いい加減しつこいですが、このシーンは自分にとってのツボポイントが
かなり集中しているので、大好きなのです。斎さんはしつこいよ。
特にトーリン。
トーリンはきっと、最後まで戦ってるのが自分の甥じゃなかったとしても
全員無事穴に入ってから自分も飛び込んだと思います。
ビルボが崖から落ちそうになったシーンも、普通なら手を差し伸べるなりして
引っ張り上げるところを、自ら崖にぶらさがり、ビルボを抱え上げて助けていました。
こういうシーンにトーリンの人柄が出ていて、王としての器を感じます。
バーリンが「この男について行こう」と思うのは、よくわかります。

あとキーリ熱がまだまだ下がらなくて困ってます。
多分今月いっぱいはキーリキーリ言い続けます。
今年まだ始まったばかりですが自分にとって
フィーリ 「Fili.」
キーリ 「And Kili.」
声を揃えて 「「At your service!(ペコリ)」」
の一連の流れは、今年一番のツボかもしれません。
もともと双子とか兄弟とか、ニコイチっぽい感じの二人が
息ぴったりで同じ動作をしたり、テンポ良く会話をするのが好きなので。
(例えば、ハリポタの双子がハリーに忍びの地図を渡すところとか
老け薬を飲むところの動作はものすごく理想的。)

LOTR鑑賞は王の帰還(ノーカット)が何者かに借りられていたので
しばしお預けです…。原作読んで待ちます!


コメントお返事です。

タドリさま
メルローン!!ガシッ(握手)
2回目見たけどまだ足りずに3回目行きたくてウズウズしております。
ただ料金が馬鹿にならないので、我慢です…うう、キーリに会いたい…。
ついに原作買いましたよーーー!まだまだ読み始めですが、昔読んだときより
すんなり理解出来て、固有名詞やカタカナの多さもへっちゃらです。
しつこく何回も映画見た甲斐がありました(笑
フロドが旅立つまでにかなりかかりますよねえ。
「はよ旅立とうや…」と思いながら読んだのを覚えてます(笑)
早く馳夫さん(笑)とか出てこないかな~とわくわくしながら読んでおります。
(昔、馳夫という和訳のニュアンスが何とも面白くて笑った記憶があります。)
地図見ながら読むの楽しいですよね!
地図が無いとどうしても位置関係がわかりにくいですもんね。
ただ、文庫本で読んでるため、地図が小さくて字が見にくいのだけがツライです…><
なのでネットで中つ国の地図を拾ってスマホに保存し、チラ見しながら読んでます。
オークの茶色い飲み物!説明あるんですか~!
あれが何なのか気になってたので嬉しいです。イソジンみたいな色で不味そう…。
オーディオコメンタリーではグレープジュースとグリセリンを混ぜて作ったと言ってましたが
結局どういう飲み物なのかは触れられなかったので、読むのが楽しみです。
私もいつになるかわかりませんが指輪読み終わったら冒険の方も読みます~!絶対!

シノビット

2013.01.12 Saturday 01:52

ホビット二回目見に行ってきました!!
仕事終わってすぐ猛ダッシュで映画館へ向かい、
20時の上映を見て、23時に終わったので、完全に夕飯を食べ損ねましたが
フィーリとキーリのお陰でもうお腹いっぱいです。

殆どキーリの感想の箇条書きメモ
これはもはや日本語じゃない。順番ぐちゃぐちゃ。
今更過ぎるけど当然のようにネタバレ。

・初っ端からシャイアの風景に、may it beときたもんだから
 こみ上げる懐かしさに涙出そうになる。
 まだ冒険は始まってすらないのに、既に帰った来た感じになる。
・スランドゥイルの眉毛にレゴラスとの血の繋がりを感じる。黒いんやて。
・イライジャが老けない。
・客人お断りか何かの張り紙に、思わずニヤリ。懐かしい。
・ガンダルフ ミーンズ…ミー!
・焼き魚に塩とレモン、シンプルですごく美味しそう
・バーリンのお辞儀の仕方がめっちゃくちゃ可愛い。両手を広げるとは!ジジカワイイ!
・フィーリとキーリのシンクロお辞儀やっぱり可愛くて死ぬ
・爽やかな笑顔で陽気に無理矢理、ズケズケ他人の家に入って来る兄弟
・「良い家だな!」とか言いながら靴の泥をガスガス落とす、
 クソ迷惑なキーリ可愛いよキーリ
・フィリキリの色違いお揃いフード可愛いよフード
・照明に頭をぶつけるガンダルフ←お約束
・樽を運ぶフィリキリ共同作業可愛いよ
・キーリは両手でマグを包み込むようにして酒を飲んでいた!
 見間違えじゃなかった!キーリ飲み方可愛いよキーリ
 どうしてそんな飲み方するのわざとなの何なのキーリ何なの!
・テーブルの上を歩くフィーリお行儀悪い可愛いよフィーリ
・フィーリ小さいよイケメンなのに小さいよ可愛いよフィーリ
・フィーリとキーリのお皿投げカッコイイよ息ぴったりだよ可愛いよ
・バーリン飛んでくるお皿をさばくの上手すぎだよジジカワイイよバーリン
・ゲップ祭り汚いよゲップお行儀悪いよ。でもキーリ大爆笑可愛いよキーリ
・みんなで歌い出しちゃう陽気なドワーフ達がタマラン。この歌好き。
・そしていつの間にか片づくお皿達
・ここでも爆笑するキーリ可愛い…
・なかなかビルボの家に辿り着けなかったトーリン様が可愛い
・しんみり歌い出しちゃうトーリン様とそれに合わせてハミング入れるドワーフ可愛いよ
・ビルボの動作が心ゆくまでホビットだよ可愛いよ歩き方可愛いよ
・ボフールがビルボに対してかなり面倒見が良い ハンカチ汚いよハンカチ臭そうだよ
・馬じゃないのポニーなのポニー可愛いよポニー
・トーリンにキレられてションボリする兄弟可愛いよ
 「そんなつもりは…」うつむくキーリ可愛いよキーリ元気出してキーリ
・トーリンの武勇伝のところでみんな寝てたのに全員起き出したのわろた
・ポニーの見張り兄弟可愛いよ
・2頭いなくなって呆然と立ちつくすフィリキリかわいいよ
・ビルボに丸投げするフィリキリ迷惑だよ可愛いよフィリキリ
・剣を構えて助けに来るキーリ可愛いよキーリ
 「彼を離せ」と言うけどほとんど君ら兄弟のせいだよ可愛いよ兄弟
・袋詰めキーリ可愛いよキーリ
・「寄生虫野郎はお前だ!」キーリ可愛いよ察せてないキーリ可愛いよキーリ
・トーリンに蹴られたキーリ可愛いよキーリその途端察したキーリ単純可愛いよキーリ
・石化にニヤリ。LOTRで見たアレやーーーー!
・オークに追われていたところで、トーリン様に目だけで合図を出された時の
 キーリの表情が非常にえろい。
 それでしっかり射たキーリかっこいいよキーリ
・トーリン様「キーリ、射よ!!」はもう死ぬかと思った
・みんなが逃げる中、最後まで矢を撃ってたしんがりキーリかっこいいよ
 ちなみに手前はフィーリだよしんがり兄弟可愛いよ 殿兄弟えらいよ
 その二人が穴に入るまで穴に入らない、自分一番偉いのに一番最後なトーリン様は
 世 界 で 一 番 イ ケ メ ン で す。
 その下ドワーフの数を数えてる灰色がマジ保護者
・キーリがだいたいいつもトーリン様の近くに立ってる
・でもキーリとフィーリはだいたいいつも一緒に歩いてる
・エルフのベジタリアンミールの後にソーセージ諸々肉料理で口直しするボフールたん他
・その後ろで寛ぐキーリ可愛いよキーリ 私はパイプになりたい
・白が一生懸命話してるのに、灰色と奥方が二人だけで心の中で会話してるのわろた
・岩男のシーン、どうしてトーリン様はキーリの名前だけ呼んだんですか
・足手まといとか言いながら、身体張って助けてくれるトーリン様
・ビルボを引き留めるボフールたん…表情せつない…
・ドワーフはかなり情に厚いんだろうな
・ゴブリン達に迫られてるときのキーリの表情がえろい伏し目がちはえろい
・ゴブリン「ケツの穴の中まで探せ!」 わたし「わっふるわっふる (・∀・;)」
・やっぱりトーリンの隣をキープしてるキーリ可愛いよ甥可愛いよ甥
・13人のドワーフ+魔法使いが戦いながら疾走するシーンは見ていて気持ちが良く
 長い映画の中でも見応えのあるシーンだと思う
・ゴブリン「一番若い奴から…」で何故か大写しになるオーリたん。そこはキーリでは…
・剣で矢を弾き、その辺にあった梯子で防ぎ、そのまま梯子でゴブリンを串刺しにしがてら突き進み
 最後はその梯子をかけて渡るキーリ可愛いよキーリ
・ドワーリンが丸太で敵をなぎ払いながら進むシーンもカッコイイ
・橋から落ちて、潰されたキーリ可愛いよキーリ仰向け可愛いよ
・度々ドワーフの数数える灰色まじ保護者
・フィリキリのビルボを捜す目線がかなり下でワロタ。
・キーリ「もう会えないかと…」可愛いよキーリ。
・♪一難去ってまた一難ぶっちゃけありえない♪ってやつ
・木が傾いた時キーリがイェーイって表情から一転してアワアワした表情になったの可愛い
・フィリキリ、鷲 二人乗り 
・良いことしたのに怒られるビルボ可愛いよビルボトーリン様の王道ツンデレ
・フィリキリは、なんと エンドロールもセットで名前出てくる始末
 何でそんなに可愛いの最後まで可愛いの?何でエンドロールまで可愛いの何でなの

あとからまたポコポコ色々思い出すと思う。
フィーリもキーリもドワーフのわりにシュッとしているので
かなり見分けは付きやすいけど、13人ものドワーフ+1ホビット+1魔法使いが
わらわら動くと捜すのが大変。キーリは矢筒を目印にして捜しました。
出来ればもう一度見に行きたいところですが、流石にブルーレイ出るまで待ちます。
それまではLOTRを楽しみます。
過去にハマったものってちょっとしたきっかけでぶり返すから怖い。
今はノーカットの二つの塔の前半まで見たところです。
2回ずつ見てるのでなかなか進みません。


タドリさま
フィーリとキーリがアツ過ぎて二回目行っちゃいました!
映画見る前はまさかこんなにハマるとは思ってなかったんですけど、
これはフィーリとキーリが可愛すぎるから悪いんですよね…ねっ!
お辞儀シーンは何度見てもかあいいのでもうどうしたら良いか…!
お皿を投げ合うシーンも二人の息がぴったりで、本当にたまらない気持ちになります。
岩男のシーンは本当何が何だかわからないですよね。
あんな唐突に雷合戦とか言われても(笑)
2回目を落ちついて見ると、一応誰がどこにいるのかを把握できるようになりました。
何故トーリンがキーリの名前だけを呼んだのはやはり謎ですが。フィーリは…?(;∀;)
タドリさまもLOTR鑑賞中ですか~!
私は2回ずつ見ているせいで長くて中々終わらないのですが、
ホビットを見た後にLOTRを見ると楽しさ倍増ですね。PJ監督はファンに優しい!
原作も読まれるのですか!うわあ、私も読もうかしら。
恥ずかしながらちゃんと読むのを挫折してしまった過去があるので、
まだ原作を完全に把握していないのです…。
でも原作を読んだらもっと理解が深まりますよね…!
こうしてタドリさまとLOTRでお話出来るのがとても嬉しいです。
タドリさまとメルロン(シンダール語で友達ですよね)になれて私はとても幸せです!!


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