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出たとこ勝負(閉鎖しました)

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ドワーフのどんちゃん騒ぎにまざりたい

2013.01.06 Sunday 15:33



ビルボを訪ねて来た時、二人揃ってシンクロお辞儀したのが超かわいくて
頭下げた瞬間、ハーフアップがお揃いなのが見えて超かわいくて
頭上げた後、ニコッて笑うキーリが可愛くて
キーリは若造だからまだまだ鬚が足りてないのが可愛くて
ていうかドワーフみんな鬚とか髪型とかシャレオツでいらっしゃる!!!
キーリさあ…、お酒飲むとき、
マグを両手で包み込むようにしてなかった…?なにあれ女子かよ…
何でそんな可愛いことするの?どうゆうつもりなの?
もしかしたら見間違えかもしれんけど、ドワーフの誰かが確実にやってた。
映画は前情報無しで見たかったので、
公式のビデオブログを今になってようやく見たのだけど、
エイダン(キーリの人)さあ…前髪のヘアピンなんなの…なにあれ女子かよ…
何でそんな可愛いことするの?なんなの?
なんなの…ほんと何なのキーリ…なんなの…
ゼツボー的に可愛い!!(最近覚えた超速変形的なアツい言い回し)
可愛いしか言ってないです、語彙が貧しい。




タドリ様
うわわタドリさまも見ましたか!!やったあ仲間発見!!
ほんっっっっっとフィーリとキーリのイケメン具合は嬉しすぎる誤算ですよね(笑
映画館によくあるパネルでキーリを見たとき、
「へー人間も出るんだー、この人カッコイイなー」って思いましたもん。
それがまさかのドワーフとは!!アレェ…ドワーフって何だっけ…。
トーリンもイケメンですし、きっとそういう血筋なんですね。
私も字幕で見ましたが、トーリン様めっちゃキーリのこと呼んでましたよね(笑
気のせいじゃないと思いますよ!!迷惑な岩男のガチンコバトルに巻き込まれたときも
トーリンが「キーーーリィィィィイイイ!」って思いっきり叫んだせいで
てっきりキーリが死んだのかと思っちゃいましたよ…
フィーリとキーリは甥だし、特にキーリは最年少で経験も少ないということもあるので
一層気に掛けていたのかもしれませんね。タマランです…。タマランですよ…。
レゴラスとギムリ、エルフとドワーフということで、しかも親の因縁もあるだろうし
最初はなんとなーく相容れない感じでしたが、時間が経ち、
戦いを重ねるごとに仲良くなって最後なんかもう恥ずかしいくらい仲良しでしたね!
倒した敵の数を競い合ったり、飲み比べしたり(多分劇場版はカットされてますが)
そういうところが可愛いですよね。
今まさにLOTRを見まくる作業に没頭しております。めちゃめちゃこじらせてます。
懐かしさのあまり何もないシーンでいちいち涙が出てくるのでなかなか捗らないのですが(笑)
どんどん滾りましょうよ…!タドリさまと一緒にLOTR見れたら楽しいだろうなあ…。
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キーリたん… +追記

2013.01.03 Thursday 16:42

昨日、念願の「ホビット」を観てきました!
LOTRファンの血をアツくさせる映画でした。
LOTRとの繋がりを感じさせる伏線に終始興奮しっぱなし。
何かいろいろ感想書き出すときりがないのであまり書かないけど、
とにかく、HFR 3Dは臨場感がすごいです!
グワイヒアなのかな?猛禽類好きとしては飛び交う鷲達に興奮しました。
私は3Dに弱いので酔うかなーと心配していたのですが
実際は色々興奮していて酔う暇も無かったです。良かった。
あと、面食いの私は若きイケメンドワーフ兄弟はほっとけなかったです。
特にキーリには完全にやられました。
あの子鬚が足りてない…可愛すぎや…。可愛すぎや…。弟にしたい。
キーリのどこがどう可愛いのかで論文書けそう。
彼らの最期とか、多分映画館ですっごい泣きながら観ることになるだろうな。
吸収性の良いハンカチタオルを持って行こう。そうしよ。
出来ればもう一度映画館で観たい…。
そして早くブルーレイ出て欲しいです。
この曲すごく気に入っちゃった…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19482296

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携帯日記の方と内容被ってる追記。

ホビットを観たテンションを引きずったまま旅の仲間(ノーカットの)を観てました。
とにかく懐かしい!そして何回観ても、長い(笑)
旅の仲間は約10年程前に日本で公開されたもので、
この映画を初めて観た時、「こんなに美しい映像があるのか」とえらい感激したものですが
今見てみると、映像的にも演出的にも古い感じがします。
古くて、それでいて、やっぱり美しいのです。
丁度この映画が公開されていた頃、私はまだ十代半ばで、
まあ、その、レゴラスに夢中でした。わかりやすく面食いです。勿論今でも大好きです。
情けないことに私は指輪物語を真面目に読むのを途中で挫折してしまい、パラ読みで、
全てを完璧に読んだわけではないのですが、
原作の緑の葉の彼は、もっとこう、レ ゴ ラ ス(笑)って感じだったのに
映画のレゴラスは活躍シーンも多めで、妙な面白さもなく、普通にカッコイイんですよね。
遠距離攻撃はもう言うまでもなく、近距離でも短剣二本で敵をザクザク斬りつけたり、
矢を手に直接持ってそのまま敵の顔面貫通させたり(笑)、
ある時は盾でボードの如く階段を滑り降りながら連続投射、
またある時は巨大な象の戦車(オリファント)をたった一人で陥落させ爽やかにドヤ顔し、
寒さにもめっぽう強く、疲れを知らず、泥だらけの旅なのに一人だけ殆ど汚れず、
皆の目となり耳となり周囲を警戒し、酒場では謎の酒豪っぷりを見せつけ、
レンバス一口かじって満腹という燃費の良さ、(これはレンバスのおかげだけど)
金髪をなびかせながら軽いフットワークで岩山をピョンピョン登るその様は
十代だった私の心をガッシリ掴んでしまうには十分すぎました。映画のレゴラスはチートです。
ホビットの続編は闇の森が舞台なこともあり、オーランドがカメオ出演するという話を聞いたので、
これがかなり楽しみなわけです。十代のトキメキが甦ります!
まあレゴラスの話はさておき。
LOTRを見ながらホビットととの繋がりを確認していく作業がとても楽しいわけです。
このノリを保って来週末は二つの塔を見ようかと思います。

ところで、ガラドリエルが旅の仲間に贈り物をしたシーン、
どうしてボロミアだけスルーされたのでしょうか。
私の記憶が正しければ、ボロミアは原作で金か何かのベルトを貰ったはずです。
映画では完璧にスルーされていました。
色々信用出来ないボロミアには何もあげませんよって感じで
まるでガラドリエルの器が小さいように映ってしまわないだろうかと…。
後にアラゴルンに吐露するボロミアの心の中の恐れとか不安とか葛藤を
強調させるためだったのでしょうか。
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